How to

ウッドデッキが欲しい

室内から屋外へそのまま出られて寛げるウッドデッキ。
ウッドデッキをどのような目的で設置されるのか、またその目的にあわせて必要なスペースがご希望の場所に確保できるかどうかが重要となってきます。

設置の目的

・椅子やテーブルなどを置いたりして寛ぐスペースとして
・人が集まって食事をする場として楽しむスペースとして
・洗濯物を干すスペースとして
・こども用プールを置いて水遊びができるスペースとして
・室内で飼っているペットをあそばせるスペースとして など

リビングの掃出し窓の付近に設置されることが多く、
間口が1.5間(約2.7m)~2間(約3.6m)、奥行6尺(1.8m)程度のサイズをご希望の方が多いです。

ウッドデッキの種類(材質)

素材で大きく分けると木材と樹脂製のものがあります。

【木材】
経年劣化により色褪せ、反り、ささくれ等が発生することがあります。
ささくれができた場合にはサンドペーパーなどでささくれを除去します。
商品によっては防虫の薬品等を使用したものもあるので、
どんな薬剤等が使用されているのかも考慮して選ぶことが必要。
また塗装の塗り替え等のメンテナンスも必要。

【樹脂製】
各メーカーがいろいろな樹脂製のウッドデッキを作っています。
手入れがしやすいものが多く、木の質感を表現した素材も多くあります。
雨が降ったあとは水が滞りやすい、滑りやすい。

XGXX0400.JPG

オプション:階段やスロープ・手すり・フェンス・スクリーンパネル・門扉など、それぞれの目的に応じて必要なオプションを追加してください。

XGH20569YF.JPGのサムネイル画像

XGB70575.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

バリエーション

デッキ上にサンルーム
WTSS0183.JPG

デッキ上にテラス屋根
WTSS0145.JPG

デッキ上にオーニング
WTSS0111.JPG WTSS0284.JPG

建物の屋根からの落雪の衝撃でデッキが反ったりへこんだりといったこともありますので、積雪がある地域では屋根からの落雪への対策をしていただく必要があります。

★夏の使用は注意が必要★

夏の日差しが照りつける暑い日は外を歩いていてもコンクリートやアスファルトの照り返しで路面が熱いと感じますが、同じように屋外に設置されるウッドデッキも強い日差しで次第に表面が熱をもち、裸足では歩くことができないぐらいの温度にまで上昇することがあります。
これは天然木・樹脂のどちらにもあてはまります。

夏の暑い日にウッドデッキに出て涼むということはないかもしれませんが、子供用プールを置いて水遊びをしたり、ウッドデッキに出て洗濯物を干したりする場合には、ウッドデッキに事前に水を撒いてクールダウンしたり、履物を履くなどしてやけどに注意してください。